<   2007年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

雨の物語

f0067107_20475730.jpg











今日は朝から一日雨が降っている。
窓から見えるお山も雨に煙っていて頂上まで見えない。


いつも梅雨の時期になると、イルカの「雨の物語」を思い出すけれど、
同時にコンサートツァー合宿での事故も。朝刊を見て目を疑ったあの日。
ついこの間と思っていたら木田さんが亡くなってから27年。
今日はその年に行われた日比谷の追悼コンサートの日

いつの間にか月日は流れ、光陰矢の如し。




【注】木田さんとは言わずと知れた日本のロックグループの草分け
「ジャックス」の木田高介氏
by monsieurmt8 | 2007-06-29 16:44 | 音楽

いちばんのお気に入り

f0067107_20414337.jpg













ぼくの漫画ベストワンを選ぶとしたら・・・
ずいぶん長い人生なので、エントリー作品多すぎ。(苦笑)
ちなみに最終選考での対抗馬は小沢さとるの「サブマリン707」。
で、結局悩みに悩んだ末に、たぶんこれになるでしょう。


『海の王子』(藤子不二雄)少年サンデー連載。
この漫画はぼくが小学生の時、創刊された少年サンデーに連載され、
毎週楽しみにしていた海洋スペクタクル少年漫画。(なんじゃそりゃ?)
ハラハラドキドキ、ワクワクという楽しみが毎週延々と続く。
最終回はこどもごころにもひどく悲しくて泣いた記憶があります。

藤子さんのこの種の作品はロマンがありますね。
海から始まり、アフリカや月へ行ったり後で考えると展開に
無理がありますが、子ども的にはOK。すばらしくおもしろいし。
アトランティスや次々にチエノ博士が開発する武器も小学生の
知識欲を刺激して興奮したものです。(時代が違うなぁ)

あれから何十年???いまだに心に残る作品です。
by monsieurmt8 | 2007-06-28 13:36 | 漫画

風林火山?

f0067107_20345367.jpg










野辺山の八百屋(かなり巨大)で「チョコ大福」を見つけました。
その名も、戦国最強『それゆけ武田隊!』。(笑い)
パッケージもなかなかかわいい。

で肝心のチョコ大福という味は・・・・
チョコじゃなくてココアぢゃん。

小さいけど10個入ってこのパッケージ。
センスに免じて許す。(って何様?)

まぁ、話題のNHK大河「風林火山」の関連ということで。
by monsieurmt8 | 2007-06-26 10:30 | テレビ

マリさんが来たりて笛を吹く

f0067107_20292642.jpg










ティンホイッスル奏者のマリさんが突然来訪。
「今、萌木の村まで来てるから2分後に行きます!」と電話が。

我が家の前の坂道を疾風のように駆け下りてきて、しゃべるしゃべる。
学校の保養所見学ツァーでホンの短い時間しかないけど、どうしても
寄りたいところがあると言って抜け出してきたそうな。(笑い)

今でもよみがえるのは、高原ヒュッテで演奏してくれた笛の音。
TBSドラマ『高原へいらっしゃい』のテーマソングは彼女の演奏。
数年前、彼女の生徒さん達とあの舞台になったホテルへ行き、
佐藤浩市がたたずんでいた中庭で演奏を聴きました。
もうすっかり、ドラマの世界にひたって聞き惚れてしまいましたね。

彼女が大学生の頃からの付き合いだからもう・・・・年。
歳は取ってもお互い変わらないよねぇ。あ、念のために、
彼女は僕よりずっと若いです。(笑い)

約15分の滞在で機関銃のようにしゃべって帰っていきました。

目立たないように、笛は持ってこなかったそうです。(吹けないぢゃん?)
聞きたかったなぁ。残念!
by monsieurmt8 | 2007-06-23 20:24 | 音楽

『西の魔女が死んだ』

f0067107_2023180.jpg










梨木香歩原作の小説『西の魔女が死んだ』が映画化されます。
原作をまだ読んでいないんですが、現在清里の自然の中で撮影中。

撮影期間もあと10日ほどあるのでうまくいけば見学可?(^^;
なにしろ「蝉しぐれ」の撮影の時は友人に誘われたのに行けなかったので。

今回は美しい清里の自然、それも1年中で最も美しい新緑の時季
撮影とはうれしいなぁ。これは地元にとっても財産になりそう。
いやぁ、映画って素晴らしいですね。完成したらぜひ見たいです
by monsieurmt8 | 2007-06-22 11:17 | アート

干し草の香り

梅雨に入ったとは思えない爽やかな風に乗って、牧草地から
干し草の香りが届きます。牧草刈りしていたトラクターの音が
途絶えたと思ったらうれしい季節の便り。

この爽やかさ、まるで秋のような?????
by monsieurmt8 | 2007-06-16 20:13 | 季節

『モネ展』

f0067107_924865.jpg













4月に開場前に500人並んだと聞かされ、めげた「モネ展」へ再挑戦。

今回は9時半に六本木到着。ポンピドー展と違う7番出口を使い、
東京ミッドタウンの地下広場を経由しながら新美術館へ。
この辺りは社会人1年目のテリトリーでした。なつかしい。

地上に出ると続々と美術館へ向かう人の群れが。
でも、これすべてが「モネ展」をめざす人ではありません。
新美術館の中はいろいろな企画展が催されていて、中でばらけます。

前売り券を用意していたので、チケット売り場も並ばずにすみました。
込んでると聞いたのかほとんどの人が前売り券を利用しているようです。

入り口付近は「イヤホンガイド」の貸出で混雑していますが、
右側によけながら入場すると意外に空いています。
毎度おなじみですが、イヤホンガイドを付けた人たちは団体さんのように
ガイドを聞きながら 一斉に移動するので、これを避けます。彼らはほとんど
一定の時間に移動するので、その間に入り込めば余裕で鑑賞できるということ。

さて、7年ぶりにオルセーの「日傘の女性」とゆっくり再会。
他の作品もよくよく見るとあちこちの美術館から貸し出されてきています。
群馬県の美術館とか。日本にもいい作品がいろいろあるんですね。
遠くまで行けないけど一挙に出会えるのは本当にうれしいです。

イモノコ洗い状態かと思っていましたが、それほどでもなく中は余裕で
じっくり鑑賞できました。いちばん混んでいたのはグッズ売り場?(爆)

モネの作品は色が濁らないように、パレット上で絵の具を混ぜない
といわれていますが、点描を用いながら巧みに構成されています。
近寄ったり離れたりと全体を眺めたり、表面のタッチをみつめたり。
モネの技法を考えるほど余裕でゆっくり鑑賞できました。

今年に入っていい絵をいっぱい見ることができてしあわせです。
東京でしか味わうことの出来ない極上の時間をこうして過ごせるのも
元気で生きているおかげです。日々是感謝。
by monsieurmt8 | 2007-06-15 09:26 | アート

清里ウォークラリー

f0067107_935272.jpg











昨日から「つつじ祭り」が始まっています。
毎年恒例の「ウォークラリー」も今日のお昼を挟んで実施。
我が家の前もコースになっているのでぞろぞろと1200人も
大移動が。

観察しているとおもしろい。
別に時間を競っている訳じゃないのに、先頭集団は美しい自然には
目もくれないで、黙々とひたすらゴールを目指しています。
真ん中のグループはあちこちで花を眺めたり、景色を眺めたり
おしゃべりが弾んでいました。
最後の集団はのんびりと自分の体力に合わせて歩いています。
ここは熟年のご夫婦や小さいお子さんのいるファミリーが多いようです。

約3時間近く掛けて通り過ぎていきましたが、みんな無事ゴール
したかな?
by monsieurmt8 | 2007-06-03 17:32 | スポーツ