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柄本明のTVCM

一昔前のパソコン雑誌ではよく話題になった笑い話。
たしかに「パソコン用語」は未だにわかりづらい。
毎回、初心者に説明するのには一苦労します。

「ウィンドウズ開いてる?」と訊かれて「窓を開ける」というのはありそうなこと。
「何が見える?」と聞かれて外の景色を答えられてもねぇ。

「画面上をクリック」でマウスをディスプレイに当ててクリック
には笑えますが、これもあり得ること。(苦笑)

もうこのCM毎回笑いすぎ。 (爆)



書いたあとで思った。
これってまるで新聞にある「天野祐吉さんのコラム」みたい。やれやれ。
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by monsieurmt8 | 2007-02-28 10:06 | 生活

春の雨

まだ2月だというのに、もうすっかり雰囲気は春です。
しとしとと雨が降り、庭木の小枝に雨の滴がまるで
木の芽のようにぶらさがっています。

今日は雨なので鳥もやってきませんが、食べ物を求めて
毎日のようにやってきます。木もこうやって新芽が食べられるのを
見越した上でいっぱい実らせているのでしょうか?
自然界の法則の不思議。
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by monsieurmt8 | 2007-02-23 22:04 | 季節

「季節の香り」下町の風景

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病院の帰り、最近は佃の橋を歩いて渡ることにしています
午後の隅田川は水上バスが通ると水面にキラキラとさざ波が立ち
見ていてもあきない美しい景色が広がっていました。

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この時季に下町の路地を歩いていると、胸をかきむしられるような
狂おしい香りが漂ってくる。「沈丁花」の香りだ。

特に夜、油断しているとそれはもう突然、無防備なこころに
不意打ちのように襲ってきて忘れたはずの遠い想い出が
よみがえってくる。言葉にならないほどの思いが胸にあふれて
、そこにあるのは帰るはずもない若かりし日々。

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by monsieurmt8 | 2007-02-19 21:01 | 季節

カーヴから

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今夜は本当に最高の飲み頃ワイン。
(Ch.Pichon-Longuevill,Comtese De Lalande 1983)

しあわせなひとときを過ごしました。
ワインは飲むためにあるのです。
決してコレクションするためではありません。


今夜のためにこのワインは我が家のカーヴにあったんだなぁと
しみじみ思いました。しあわせ・・・・・
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by monsieurmt8 | 2007-02-17 22:30 | グルメ

いよいよか?

下界に行ったら鼻水が止まらなくなってきました。

今日もお天気いいし、花粉が飛び交っているようです。
はぁぁぁぁ、考えるだけで憂鬱。

こちらの山の中は杉花粉は少ないんですが、下界に降りるとあっという間。
この状態があと1か月以上続くんでしょうね。
出かけるのに「箱ティッシュ」が欠かせません。
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by monsieurmt8 | 2007-02-17 10:46 | 健康

確定申告書類送付完了!

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たまには・・・ということで、今夜はワインで祝杯。
「Ch.Lynch-Bages 1991」



いつ以来だろう?おいしいなぁ・・・
ハーフボトルのグラス1杯でほろ酔いです。

なにしろ、書類を税理士事務所に送付したのでとりあえず終了!
あとは多少のやりとりを残すだけ。
あぁ、今年度もなんとか終わったなぁ。
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by monsieurmt8 | 2007-02-16 21:39 | グルメ

『異邦人たちのパリ』

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今回は「病院の診察」を受ける合間を縫って、美術展を回るという
ハードスケジュール。これも外出しやすい暖冬のおかげ。

まずは六本木にオープンした「国立新美術館」で開催されている
ポンピドーセンター所蔵の『異邦人たちのパリ』展。
つまりはフランス人以外でフランスに滞在し芸術に携わった人々の
作品を集めた展覧会ということか。
作品は20世紀初めから現代に至るまでのもの。

じつはポンピドーセンターには今まで縁がなく、未だに行ったことが
なかったので願望もあって、かなり期待過多気味。(苦笑)
現代美術(って100年も経っているのに)というのは時間の経過と共に
次第に過去の作品となっていくのですが、どこで線引きするんだろう?
非常に興味深いものがありました。

ピカソやシャガール、マン・レイ等もあるわけですから、そりゃ
期待もいやでもふくれあがるというもの。(笑い)
日本で開催されていることを考慮して「フジタ」や「オギス」が
スポットを浴びているけれど、やはりモディリアニはいいな。
帰りに「ディディーの肖像」が描かれたファイルケースを買いました。
また1枚使えないファイルケースが増えましたがそれはそれで満足。

国立新美術館の場所は東大の生産研究所の跡地かな?
六本木交差点を東京タワーの反対方向、つまり北へ進み次に
乃木神社と反対側へと西へ歩きます。(昔いわれた星条旗通り?)
上野の美術館とは全く違い、何の建物?と思わせるような現代建築。
ポンピドー展を開くにはぴったりの器だと思います。

同時期に上野で「オルセー」が開催されているからか、あるいは
お天気が悪かったせいもあるかもしれないけれど、空いていたのは
誠にラッキーでした。


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by monsieurmt8 | 2007-02-15 17:08 | アート

スキー場へは大渋滞

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この連休、地元のスキー場は駐車場が大混雑で、途中の道路まで
大渋滞だったらしい。このところゲレンデは閑古鳥が鳴いていたのに、
こんな混雑は16年ほど前の「私をスキーに連れてって」
日本中がスキーブームになったバブルの頃以来?

渋滞の原因はあちこちのゲレンデが雪不足で、確実に人工雪のある
八ヶ岳周辺のスキー場
がこの連休に選ばれたらしい。(納得!)

しかし、あの映画の後はゲレンデがファッションショーの会場かと
間違うほど華やかな時代でした。これも「ホイチョイの仕掛け」
若者だけではなく老若男女すべてが踊らされたような?
そういえば「バブルへgo!」という映画が上映されています。
これもひさしぶりにホイチョイが手がけたもの。
なつかしさに映画を見に行く人が結構いるのかも?

ここまでかなり深刻な不況が続いていたので(今も)、今振り返っても
嘘のような栄耀栄華を極めた時代があったとか信じられないでしょうが、
日本中が浮かれていた時代があったのです。

それが良かったとか悪かったというのは別にして、
あのバブルの時代を知っているひとはしあわせなのかも?
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by monsieurmt8 | 2007-02-12 12:03 | スポーツ

デパ地下

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人混みが苦手なので、この時期のデパ地下はできれば避けたい。

もうほとんど行くこともないが、むかしはうっかり足を踏み入れて
後悔したものです。ワインを買おうと思って行ってみたら、売り場が
チョコレートに占領されていたとか。(汗)

ある年はワイン売り場の手前に人だかりが出来ていて、目的を
達成するには女性達をかき分けて行かなければならないことがあって、
さすがにその時はあきらめました。(笑い)

某チョコレートメーカーの営業が仕掛けた「バレンタインデー」。
義理チョコに義理返しはたしかに無駄だと思いますが、何はともあれ、
こころの内を告白する機会があるというのはいいことかも?(笑い)
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by monsieurmt8 | 2007-02-10 11:58 | グルメ

春の訪れ

日が長くなりましたね。
もう5時だというのにこんなに明るい。
ひさしぶりに散歩したら、まるで3月下旬のような気温。
本来なら真っ青に透き通った青空のはずが、霞んでいるような。

思わず、口ずさんだ歌は山上路夫と森田公一の「春のおとずれ」。
春のなぎさをあなたとゆくの~♪
から始まり、最後の
しあわせなくせになぜ泣けてくるの~♪
これはやはり名曲ですね。で、うるうると。(苦笑)

春はやはり千葉や伊豆の海岸から来るんでしょうか。
まだまだお山の春は遠そうです。
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by monsieurmt8 | 2007-02-05 17:30 | 季節