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なにがなんでも・・・

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今日は6時までに家に帰る!
札幌ドームは6時プレイボール!最初から見るぞと決めていました。
午後から買い物に出かけましたが、帰りの時間を気にしながらなので、
気もそぞろ。王手をかけた日本シリーズはひょっとしたら最終戦。(笑い)
べつにFファンでもDファンでもないのですが、ただの野球ファン。

今日の「東都大学野球」も決勝戦で亜大が逆転優勝。
惜しくも4連覇を逃したけれども青学大も立派な成績。
もうほんとに大好きな野球シーズンが終わりそうでさびしい。


とりあえず、日本シリーズ観戦に戻ります。(笑い)
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by monsieurmt8 | 2006-10-26 18:48 | スポーツ

野球シーズンの終わりが近い

今夜の日本シリーズ、終盤のいちばんおもしろいところで実家から
電話がかかってきた。ヲイ!ヲイ!(消音した直後にセギノールの本塁打)

自分のひいきしているチームが出ないと途端に興味を失う人がいる。
実家の弟はタイガースファン。野球よりもタイガースのファン?
そりゃ、違うでしょう。日本一を決める試合ですよ。(ヲイ!)

ぼくの場合、”ひいきのチームが消滅してしまった”こともあるが
毎年どのチームが出ても、パ・リーグの代表チームを応援する
当然、今年はFですよ。昨日はあぁ、やっぱりね・・・という
負け方をしてしまいましたが、今日は今年のFらしい戦い方が
出来ました。さぁてこれで1勝1敗で気分良く札幌へ帰れます。
明後日からの闘いも楽しみです。
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by monsieurmt8 | 2006-10-22 22:03 | スポーツ

本日の「波瀾万丈伝」(日テレ)

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本日の「波瀾万丈伝」(日本TV)のゲストは荒俣宏&泰子夫妻。
またまた荒俣さんネタです。(話題が貧困?)

荒俣さんが関わった「妖怪大戦争」にもその他大勢でたくさんの
スペシャルゲストが出演していますが、妖怪メークをしているので
さっぱりわかりません。噂によると原案の水木しげる、荒俣宏、
京極夏彦、宮部みゆきの4氏はもちろん、それぞれの編集担当者なども
喜々として出演しているとか。当然ながら荒俣夫妻も揃ってなかよく
出演されたそうです。TVで放映されたときに目を凝らして探しましたが
残念ながらわかりませんでした。

泰子夫人は若い頃から”男前の性格”で、やっしーの2つ先輩「松本深志高」OGの才媛。
ぼくは大学の頃しか存じ上げませんが 仕事の出来る女性という感じでした。
卒業後は希望通りCAに。

しかし、「帝都物語」350万部売って印税1冊40円?(ウソ?)
その前に作った辞典で抱え込んだ赤字1億数千万?

秘書兼マネージャ-として金銭感覚のない「偉大な歩く博識君」
管理しつつ、荒俣さんという大きな子どもを育て、ほっておけば確実に
かかっていたはずの「生活習慣病」から守るという仕事をこなし
日本の文化に大いに貢献しています。(笑い)

しかし、荒俣さんの夫人を語るときのうれしそうな表情、夫人の
荒俣さんを見守る”母親”のようなやさしい視線。
おしあわせそうでなにより。(ごちそうさま)
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by monsieurmt8 | 2006-10-22 11:06 | 生活

花の命

日曜日の午後のこと。

秋晴れの下、にぎやかに年配のご婦人方が歩いていた。
八ヶ岳にハイキングに来られたのだろうか、外見からして
おそらくみなさん還暦は過ぎていらっしゃるのでは?
当然、分別もある年齢であるはず。

にぎやかにおしゃべりしながら歩いていたご婦人方が足を止め、
道ばたに咲いているコスモスを摘み始めた
をいをい、野に咲く花にも命はあるのですよ。
そのままにしておけばあと1週間はその美しさを楽しむことも
できたのに、摘んでしまえば1時間以内にしおれてしまいますよ
なんということを・・・・・

野に咲く花とはいえ、コスモスは野生ではありません
誰かが種をまき、雑草取りをし水をやって育てたのです。
それをいとも簡単に摘んでしまわれるか。
無邪気というには年齢が・・・。こまったものだ。
なんだかひどくがっかりして、悲しくなった。
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by monsieurmt8 | 2006-10-16 14:16 | 生活

疲労感

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本日は昨夜の仕事に続いて朝から「ゴミ拾いボランティア」。
まぁ、相変わらずゴミだらけ。よくもまぁ捨ててくれるもんです。
(写真のゴミはほんの一部)

道路はゴミ箱なんでしょうか?誰かが掃除してくれるから捨てても
いいんでしょうか?これじゃ外国人のマナーを笑えませんよ。
同じ日本人として情けなくなります。あそこの国よりましとか
いう比較の問題じゃありません。ホントひどい。

もう何十年とここでゴミ拾いを手伝っていますがさっぱり「公衆マナー」も
向上しませんね。昔から言われているけどこれ国民性か?

そういえば奈良の公園のゴミがめちゃくちゃで「捨てられたゴミ」を
食べて毎年鹿が死ぬと恩師が嘆かれていましたっけ。(怒)


帰宅後すぐ、庭木の枝落とし。チェーンソーと高枝切りを使い
次々に枝切り。切るまでは意外と簡単。そこからが重労働。
かなりの疲労感があったので好天にもかかわらず夕方から爆睡。

心身ともに疲れた一日でした。
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by monsieurmt8 | 2006-10-10 14:20 | 生活

アズナヴール最後の日本公演

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シャルル・アズナヴールが来年、日本にやってくる。
(偉大なフランスの歌手、もう82歳のおじいちゃんです)

1991年5月の日本ツァー以来15年ぶりになるが、実は
67歳のこの時も「最後の日本公演」と謳われていた。
行きたかったけど、ABCDプログラムで3日通しのS席ならば
チケット代6万!よほどのお金持ちでなければ不可能。
泣く泣くあきらめました。(大泣き)

ぼくにとってアズナヴールは特別な歌手です。
生まれて初めて自分のおこずかいで買ったレコードは
悩みに悩んだ末に選んだ「イザベル」「ラ・ボエーム」
「街角の瞳」「想い出の瞳」の4曲が入ったコンパクト盤でした。
これはドーナツ盤2枚買うよりお得。(笑い)

この4曲の中では「ラ・ボエーム」がいちばんすき。
「街角の瞳」も捨てがたいけど。あの声がいいですよね。

この頃、同級生たちはビートルズに夢中。でも、ビートルズは
ラジオのスイッチを入れればいつでも聞ける状態。
そりゃ、買うならアズナヴールでしょ?(笑い)
今考えれば、相当変な中学生でしたね。
ここからぼくのシャンソン遍歴は始まったのです。

そういえば中村メイコの「私のロストラブ」(なつかしすぎ!)で
毎回のように「イザベル」がかかっていましたっけ。

で、激貧なのでたぶん来年の日本公演も行けないでしょう。
アズナヴールはもう82歳かぁ、ホントに最後でしょうね。

来年2月にポルナレフ公演をパリまで聴きに行く独身貴族の友人が
うらやましい・・・・・


余談ですが、機動戦士ガンダムの「シャア・アズナヴール」とは
彼の名前からヒントを受けて付けた名前。この話、有名すぎ?
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by monsieurmt8 | 2006-10-05 20:23 | アート