カテゴリ:生活( 26 )

本日は記念日


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両親の結婚記念日でもあります。(父は10年前に亡くなっていますが)

この世に送り出してくれた両親に感謝の日。

そしてまた、1年を生きることが出来た・・・と感謝する日。


夕食は「カニ」「鯛」「鱈」「きりたんぽ」の鍋。

デザートは写真のアングーテのケーキ。

満足!
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by monsieurmt8 | 2008-11-27 22:15 | 生活

あっという間の1週間



先週、小中高12年間同じ学校で過ごした友人が、島根から約700kmもの長距離を、
たったひとりで車を運転して訪ねてきてくれました。高校卒業以来ですから約40年ぶり?

彼との付き合いは8年ほど前からメールのやりとりで。
その前に、帰郷した時に仲間のひとりが「仏文を教えているらしい」と聞いてビックリ!
ぼくの周辺に文学部の先生はいません。「なぜ?」「なぜ仏文?」いろいろな疑問が。
フランス大好きなぼくですが、話題を共有できる人間はそう多くありません。
いきなり電話なんて、失礼だろうし迷惑なのは分かるのでやめ。
筆無精なので手紙を書くなんていうこともあり得ない。
ネット全盛のこの時代だからこそ、とぎれていた縁がつながったようなものでした。
で、なんとかメールアドレスを探し出して連絡。
返事は・・・・・来ません。

どうしたわけかそこであきらめなかったのがよかった。
ふだんなら、「あ、こりゃだめだ」と投げ出すところ。
この時はなぜか我慢強かったのです。執念燃やした?(^^;

2通目のメールを出してからしばらくして、返事が来ました!
2001年の年賀メールでした。いや実は心配していたのです。
中高と結構「毒舌」だったので、ぼく自身が気が付かないうちに周囲をいっぱい
傷つけていた可能性もあるので、嫌われていたのかと。(^^;

そこから9月までブランクがありましたが、それからがすごい!
この年の秋は1日に2通も3通もメールを書いています。
HPの話題、ヌーヴォーの話、音楽の話、家族の話とつきることなく・・・

そして、運命を感じたのは(ちとオーバー?)彼の進路を決めたきっかけ。
高3当時、「誰かに太宰を薦められて」文学部への道を決めたという話。
まさにびっくり!です。
高3の時、隣のクラスの彼と廊下でのやりとり、確かに覚えがあります。
「あれ」ですか?「あの会話」が人生を決めたのですか?

ぼくは母の猛烈な反対で文学部受験を断念。(大泣き)
あの頃、我が家では「親に逆らう」なんていう選択肢はなかった。

ぼくができなかった生き方を彼がしている・・・・それはうらやましいなぁと思うと同時に
ミョーな親近感をも産んだのでした。だから、彼はぼくの分身?とも思える。(苦笑)

ぼくはフランスへのあこがれをあきらめきれずに、料理やワインへ。
そして、映画や音楽へも。まさに「趣味人」の世界ですが。

おかげで彼との会話にも話題が尽きません。ありがたいことです。

あ、前振りが長くなり過ぎて、全然本題へ進みません。
会ってからのことはまた次回ということで・・・・・・
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by monsieurmt8 | 2008-11-08 11:09 | 生活

続・それは間違いなくあの時期

大学3年を迎える直前の3月。
それまで住んでいたアパートを引っ越す準備をしていたら、
いつの間にか周辺の部屋も続々と入れ替わりが。

それもむさいオッサンやうるさいオバサンが引っ越して、
新しい住人は若い女の子ばかり
隣の部屋の女の子には「遊びに来ませんか?」と誘われ
個人的に飲み会。(当時は潔癖だったので12時にはおいとま)
他の部屋の女の子とは立ち話。

で、「実は来週引っ越すんですよ」と言ったら、「えぇっ!」と
明らかにガッカリした顔された。
もっと長く住んでいるオバサンには「引っ越しやめれば?」と言われたけど、
だってしょうがないよね。その2ヶ月前にはもう引っ越しすることを
決めていたので。

ということで結局、何もなかったんですが、あの1週間ほどは
持てまくった
気がします。若き日の儚い想い出です。(苦笑)
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by monsieurmt8 | 2008-09-14 13:34 | 生活

お世話になりました

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むかし、そんな「引っ越しソング」がありましたっけ。

25年以上お世話になった東京の定宿がなくなりました。
今日はすべての荷物を運び出して明け渡し日。
まるで家のお買い換え「某CM」のような・・・

窓から見える風景もこの25年ですっかり変化。
最初の頃は地下鉄もなく、都バスだけの「陸の孤島」。
なんど、酔ったまま銀座からタクシーを飛ばしたことか。
あるいは酔い覚ましに新富町から佃大橋を渡って徒歩で帰還。

窓の外も運河と豊洲の工場街だったのが、にょきにょきと高層マンションが。
少し向こうには「ららぽーと」も。

昨夜はららぽーとのシネコンで「西の魔女が死んだ」を観ました。
ひとりで行ってよかった。最後はハンカチが必要で。


写真は部屋から観た最後の風景。
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by monsieurmt8 | 2008-07-23 21:16 | 生活

初体験

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我が家の障子の張り替えは、家を建てて以来23年間、両親の仕事でした。

で、義父が病に倒れてからこの3年は張り替えしていなかったのですが、
あまりにみっともないというので、家人と二人で初の障子の張り替えに挑戦。

まずは障子を剥がすので挫折しそうになりました。
前任者が糊を使いすぎ。きれいにはげずにやたらと紙が残ります。
しょうがないので水を含んだぞうきんでこすり、さらにプラスチックのへらで
こそぎ落とす作業も。それでも落ちません。
そこは明るいジャマイカ人。「じゃ、ま、いっか~」とさっさと
あきらめ、次の作業に。

ということで、糊作り。障子紙に添付されていた糊の粉を水で溶かし
みるみる膨れあがりできました。こんなんで付くのかな?と不安に
なりましたがやるしかない。

作業前から分かっていたのですが、いちばんの困ったことは障子の
「立て付け」が悪くて、どうしてもはずせません。貼り替え作業をする時は
普通、障子をはずして貼り替えますが、それができないので立てたまま。
脚立を立ててふたりで上下に分かれて作業。むずかしいよ~

で、延べ何時間かかったか忘れましたが、ほぼ完成。
後は障子の桟に沿って余分な紙をカットするだけ。

何事も経験ですね。
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by monsieurmt8 | 2008-06-16 13:34 | 生活

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。


久しぶりに我が家に帰ってきて、4WDを動かそうとしたら、
エンジンかかりません。なんと!「軽油」が凍っていました
正月そうそう、いきなりトラブル。

さて、また明日から知人の仕事の手伝いに行ってきます。
初めての環境というのもなかなか新鮮でいいですよ。
ときどきそういう経験をしないと適応力が落ちてしまいますからね。
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by monsieurmt8 | 2008-01-01 11:33 | 生活

今日は何の日?

世のご主人方が”忘れてしまっていちばん顰蹙を買う日”。
そう、我が家の結婚記念日でございます。
忘れないようにわざわざ「覚えやすい日」つまり、当時の「体育の日」
設定したのですが、その数十年後に祭日が変更になるとは思いませんでした。

いつの間にか29回目となるわけですが、あっという間?
いえいえ、波瀾万丈でもございました。
長く一緒に暮らせばコツもつかみますが、別々に過ごす時間も必要
当然、PCは家族にそれぞれ1台。当然メールもお互いに不可侵。
つまりは夫婦であっても「プライバシー」は大切ということですね。

夫婦は元々他人ですから、一緒に暮らすのは無理がある。
無理を承知で暮らすにはどこかで妥協も必要だし、
譲らなきゃいけないこともある。
それはその夫婦の間での取り決めがあればいいことなので、
我が家は我が家のやり方でここまで来ました。
昨年は思わぬ大病しましたが、まだ後25年ほど生きる予定なので、
最後までずっと一緒にいられるなら、それに越したことはございませんね。
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by monsieurmt8 | 2007-10-10 12:30 | 生活

五月このぼくが帰る、まばゆい五月

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今日もお天気よかったですね。
先週まで雪が降っていた高原にも光があふれてきました。
ふと気が付いたら、裏庭の桃の花が開き始め、
我が家もようやくお花見の季節。

例年通りならば、今月半ばから甲府TDKのバラ園が見頃のはず。
今年は余裕があれば写真を撮りに行ってきます。
で、ついでにそのほんの目と鼻の先にある酒折ワイナリーに寄って
「ikegawa」を買って来なきゃ。



「五月のバラ」は20代半ばの頃の持ち歌のひとつ。

【追記】
この歌は尾崎紀世彦を始め、いろんな人が歌っていました。
が、いちばん印象的だったのはやはり「ぶれんだ・りー」。
もちろん塚田三喜夫もよかったですよ。(^^)
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by monsieurmt8 | 2007-05-04 12:49 | 生活

「旅立ちの春」

中学の同級生が「早期退職」するという。
で、4月から新しい環境で再出発するというメールをもらった。
バリバリの技術者なので管理職になるよりも、もっと現場で働きたい
とのこと。これ、わかるような気がする。生活や収入もあるけれど、
ここから先は自分がいちばん生き甲斐を感じる仕事を選びたい。

ただし、その友人は長年仕事をしてきた環境を考えた末に選んだのが、
「グリーンカード」を持っていたアメリカへ戻ること。
もちろん家族と話し合って決めたことだろうけど、ぼくらの年齢になると
もう次は「永住」ということを意識せざるを得ない。ちょっと遠いしね。

中学卒業して親元を離れ、鹿児島の全寮制の高校を選んだ彼だし、
どこの国、土地であろうと「住めば都」と若い頃から思っているんでしょう。


卒業以来初めて、5年前の神保町の同窓会で再会し、翌年も入谷で
酒酌み交わし、その次の年には清里まで訪ねてきてくれました。
少年時代にはそう親しかったわけでもないけれど、大人になると
みんな魅力的になりますね。優秀だったんだなぁ。(ぼくは例外)

彼はきっとアメリカでも成功するに違いないと信じています。
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by monsieurmt8 | 2007-03-10 22:16 | 生活

柄本明のTVCM

一昔前のパソコン雑誌ではよく話題になった笑い話。
たしかに「パソコン用語」は未だにわかりづらい。
毎回、初心者に説明するのには一苦労します。

「ウィンドウズ開いてる?」と訊かれて「窓を開ける」というのはありそうなこと。
「何が見える?」と聞かれて外の景色を答えられてもねぇ。

「画面上をクリック」でマウスをディスプレイに当ててクリック
には笑えますが、これもあり得ること。(苦笑)

もうこのCM毎回笑いすぎ。 (爆)



書いたあとで思った。
これってまるで新聞にある「天野祐吉さんのコラム」みたい。やれやれ。
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by monsieurmt8 | 2007-02-28 10:06 | 生活