カテゴリ:映画( 3 )

「She」


ひさびさに、大好きなシャルル・アズナヴールのアルバムを聴きました。

アルバムにはない「She」という曲をyoutubeで聴いてみると、
作曲者であるアズナヴールの唄い方とサウンドトラックの
コステロの唄い方が似ている!?(^^;

これって、作曲者の意図を汲んだ唄い方?
リスペクト?

感動のシーンを想い出しながらながらお聴き下さい。
まずはコステロ。





続いて、作曲者のアズナヴール。


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by monsieurmt8 | 2008-10-26 14:31 | 映画

おばあちゃんの家

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こどもにとって、「おばあちゃんの家」は最終避難場所。
親に叱られて居場所が無くなった時の「駆け込み寺」。

そのむかし、まだ幼かった頃に家出を試みたことがあります。
両親に叱られ、「おばあちゃんならわかってくれる!」と決心。

汽車に乗って6つも離れた場所へどうやって行こうとしたのか、
幼児というのは無謀なことを考えるものですね。
もちろん、その企ては失敗して、夕暮れの路地に隠れているのを
姉に見つけられ、捕まってしまいました。


「西の魔女が死んだ」の主人公マイは登校拒否の末、おばあちゃんの家へ
行くことを決心。もちろん、両親も理解して森の中の家へ送り届けてくれます。

今、八ヶ岳の森の中にある「おばあちゃんの家」が公開されています。
映画を見てから行くとまたさらに感慨深いものがあるでしょう。
あと半年でクローズされます。訪れるなら、今がいちばんいい季節です。

http://nishimajo.com/i_index.html
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by monsieurmt8 | 2008-07-05 13:46 | 映画

『兄貴の恋人』

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突然、昔見た映画を思い出しました。
加山雄三と酒井和歌子が恋人同士の役で内藤洋子が加山の妹役。
内藤洋子かわいかったですね。スクリーンの中で輝いていた!
森谷司郎監督がいちばん脂がのって青春映画を撮りまくっていた時代。

遠い過去のことなのでストーリーはほとんど忘れていますが、
印象深いシーンが。有楽町なのであれは晴海通り。
あの当時、晴海通りに面した「TEIJINMEN'S SHOP」があり、そこの
1Fは「VAN」という喫茶店でした。そこでのシーンはカメラが
次第に退いていくと、店の前を「都電」が通り過ぎてく・・・
というもの。もちろん、ぼくが上京した時にはもう銀座近辺の都電は
とうに姿を消していました。その頃「VAN」の前に佇み、何度も何度も
あのシーンを思い出したものです。

誰もが夢を見ていた高度成長期。まだまだしあわせな時代でした。
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by monsieurmt8 | 2007-07-18 20:04 | 映画