カテゴリ:音楽( 11 )

負けないで

今でもこの曲に励まされます。
大好きな歌。



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by monsieurmt8 | 2008-11-03 13:32 | 音楽

もう逢えないけれど・・・


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いや、タイトルは「今はこのまま」っていうんですが。

友人の依頼で探したビリーバンバンの名曲です。
「いいちこ」ってCMにお金かけていますが、CIの先駆けでした。
素晴らしくイメージアップしましたからね。

孝さんは最初の解散のあと、NHK教育の番組にずいぶん出ていらっしゃいましたね。
あれでMCが得意になられたようです。歳とともに、ずいぶん話術巧み・・・です。
弟の進さんは、デビューした時「ハマクラさんの秘蔵っ子」と言われていて、
口移しで歌唱指導されたというだけあって歌い方がそっくりだったのを思い出します。
孝さんは昔より遙かに上手くなっています。

http://jp.youtube.com/watch?v=QkX1m6_apuk
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by monsieurmt8 | 2008-09-28 14:57 | 音楽

それは間違いなくあの時

人生には3回モテる時期があるそうです。(ホント?)
そういう時にもらった手紙ってせつない想い出だったりして。
捨てたつもりでも、実は引き出しの奥に残っていたり。 (^^;
思いがけない時に、ある日突然出てきます。

結婚する前に、ひとつの区切りとしてラブレターを処分する人って多いと思います。
終わってしまった恋の想い出だって、そう簡単に捨てられるものではないので、
そういう時にならないとなかなか踏ん切りが着かないし。

いっぱいもらったことのある人は、手紙にそれほど思い入れはないかも知れませんが。

で、突然思いだしたのがこの歌。春はとうに過ぎ、秋になってしまい季節はずれですが
想い出の写真や手紙を処分するというと、ついついこの歌ですね。なつかしい。

http://jp.youtube.com/watch?v=AXW2HxKkR84&feature=related
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by monsieurmt8 | 2008-09-13 09:51 | 音楽

ひさしぶりに

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弦を張り替えてみました。
ギターを手に取るのもいつ以来?記憶にありません。
現役の方なら「チューナー」を使ってチューニングするんでしょうが、
そんなもの持っていませんので前世紀の遺物「音叉」を使います。

もう何年も弾いていないので、時間が掛かります。音感も鈍っている。
でやっと終了。少し指を慣らします。指がさび付いているので動きが悪い。
はぁ・・・・・・・・


で、すこし発声練習などをして、やっと1曲目。
なんでこの歌なのかというと、いや、ただ唄いたかっただけ。
いやもちろん、昔からずっと大好きな歌なのですが。

http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo&feature=related
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by monsieurmt8 | 2008-09-09 21:30 | 音楽

『池上線』

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今朝の赤be「うたの旅人」西島三重子の『池上線』でした。

ぼくにとっても懐かしい、今でも持っているアルバムに収録されている
歌です。テレ東の「そして音楽が始まる」(あれは優れた番組でした)でも
取り上げられたこの作品の背景を今回、やっと知ることができました。

その頃、弟が旗の台に住んでいたので、池上線の
古い電車によく乗ったものです。駅前の商店街は夜遅くなると
人通りも少なくなり、寂しい思いをしました。そういえば、
駅前には歌詞に出てくるようなフルーツショップもあり、まるで
自分の作品のように容易に入り込むことができる歌でした。

ぼくが住んでいたのは東横線と目蒲線が交差する駅。そして少し歩けば
雪谷大塚という池上線の駅にも出ることのできる場所だったので、
「池上線」を聞くとすぐにあの頃の景色が鮮やかに思い浮かびます。

作詞の佐藤順英さんは同じ時代を生きてきた方。
ご自分の体験を女性側の視点に置き換えて描かれていたのですね。
あの頃好んで唱った『池上線』の背景を、やっと確認できてよかった。
記事の最後であの歌に込められた哀しみがわかったような気がします。
それにしても男は失った恋を引きずりますね。共感するところはそこか?

明日は倉庫にあるはずのアルバムを探してみようかな?
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by monsieurmt8 | 2008-04-19 23:19 | 音楽

『白馬のルンナ』

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知る人ぞ知る内藤洋子唯一のヒット曲

元々は松山善三監督作品のミュージカル映画「その人は昔」
挿入歌。じつはこの映画、リアルタイムでちゃんと見ています。

主演は舟木一夫。姉たちがファンだったおかげで絶対見てこいと
言われて、ひとりで見に行きましたよ。おかげで集中できました。

北海道から集団就職で東京へ出てきた少年と少女が次第に都会に
流されて一番大切なものを失ってしまう・・・という悲しい物語。
主題歌は「その人は昔」(松山善三作詞・船村徹作曲)。
これは「その人は昔、海の底の真珠だった。」で始まる名曲です。
全部は思い出せないけど、最初の辺りは今でも歌えそうです。

おっと、「白馬のルンナ」のお話でしたね。本題に戻して。
売れたのは3年後。オールナイトニッポンのアンコーが
彼女のファンで毎回のように流していたんですね。
これがリスナーに受けてリクエストも続々と来ていたのですから
深夜放送全盛時代ならではのお話。

東宝としては「日活の吉永小百合」のような看板女優を育てたかった
のでしょうが、いかんせん鎌倉のお嬢様は欲がなさ過ぎました。
最後は悩んだあげく、加山雄三の従弟と結婚して引退しました。
帰国後、数年前から「喜多嶋洋子」としてCMに出演していましたが、
絵本作家としてデビューしたりと一人の女性としても輝いています。

全然、内藤洋子のファンという自覚はなかったのですが、こうして
振り返るとずいぶん映画を見ています。でも、偶然でしょうね。
この翌年は「兄貴の恋人」と「年ごろ」に主演。
「年ごろ」ではブルーコメッツと共演していっしょに「甘いお話」
歌っていました。こっちをレコード化してほしかったんですが
事務所の関係だったのか発売されなかったのはとても残念!

どっちでもいいから、あのなつかしい曲をyoutubeあたりに誰か
アップしてくれないものでしょうか?感涙ものなんですが。
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by monsieurmt8 | 2007-07-20 21:07 | 音楽

雨の物語

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今日は朝から一日雨が降っている。
窓から見えるお山も雨に煙っていて頂上まで見えない。


いつも梅雨の時期になると、イルカの「雨の物語」を思い出すけれど、
同時にコンサートツァー合宿での事故も。朝刊を見て目を疑ったあの日。
ついこの間と思っていたら木田さんが亡くなってから27年。
今日はその年に行われた日比谷の追悼コンサートの日

いつの間にか月日は流れ、光陰矢の如し。




【注】木田さんとは言わずと知れた日本のロックグループの草分け
「ジャックス」の木田高介氏
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by monsieurmt8 | 2007-06-29 16:44 | 音楽

マリさんが来たりて笛を吹く

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ティンホイッスル奏者のマリさんが突然来訪。
「今、萌木の村まで来てるから2分後に行きます!」と電話が。

我が家の前の坂道を疾風のように駆け下りてきて、しゃべるしゃべる。
学校の保養所見学ツァーでホンの短い時間しかないけど、どうしても
寄りたいところがあると言って抜け出してきたそうな。(笑い)

今でもよみがえるのは、高原ヒュッテで演奏してくれた笛の音。
TBSドラマ『高原へいらっしゃい』のテーマソングは彼女の演奏。
数年前、彼女の生徒さん達とあの舞台になったホテルへ行き、
佐藤浩市がたたずんでいた中庭で演奏を聴きました。
もうすっかり、ドラマの世界にひたって聞き惚れてしまいましたね。

彼女が大学生の頃からの付き合いだからもう・・・・年。
歳は取ってもお互い変わらないよねぇ。あ、念のために、
彼女は僕よりずっと若いです。(笑い)

約15分の滞在で機関銃のようにしゃべって帰っていきました。

目立たないように、笛は持ってこなかったそうです。(吹けないぢゃん?)
聞きたかったなぁ。残念!
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by monsieurmt8 | 2007-06-23 20:24 | 音楽

負けないで

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この曲聞きながら何度励まされたことだろう。
最近もyoutubeでPVなどをなつかしく拝見していたところ。

40代は気力体力が充実して、人生でいちばん輝く時。
まだまだこれからという年齢だったのに癌とは。
転落死と聞いて転移を悲観しての事かと思いました。
事故死にしてもあまりに悲しい訃報。
あぁ、今日は何回も追悼であの頃の姿を思い出すことだろうなぁ。

ご冥福をお祈り致します。


本日、坂井泉水さんが亡くなりました。
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by monsieurmt8 | 2007-05-28 22:31 | 音楽

「あなたが欲しい」

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鈴木ヒロミツが亡くなった。今日は葬儀でした。合掌。
GSブームの最後に遅れて登場したバンドだったけれど、
デビュー曲、「朝まで待てない」を聞いたときはうまいので
びっくりした。まだ還暦でこれからという時に。早すぎる。

で、あちこちのコメにさんざん書いた「モップス」「カップス」
「ハプニングス・フォー」
という話で、いちばんなじみのない(!?)
「ハプニングス・フォー」について一言。

クニ河内作詞作曲の「あなたが欲しい」でデビューしたこのグループ、
もうGSとはいえない雰囲気。プロコルハルムの「青い影」
影響があるなんて、今はもう何も言えない。あれも名曲ですよ。
うまいし、音楽性も高い。そのへんのGSとは訳が違う。

クニさんも数年前まで「音楽に詳しいおじいさん」として
NHKの教育番組に出ていました。(最初見たときは驚いたなぁ)

この歌、浪人時代の下宿(千駄ヶ谷)でずいぶん歌いましたが、
今は浜松でパン屋をやっている友人の十八番でした。
あれ以降「あなたが欲しい」と聞いて思い出すのはハプニングスより
友人の歌。(苦笑)

他にハプニングス・フォーの歌で好きだったのは意外や意外(?)
「アリゲーター・ブーガルー」。ミョーにノリますよ。(笑い)

彼らのイカしたアルバムジャケットも横尾忠則さんのデザインで
とても「サイケ」。(ふるっ)
クラシックからR&Bまでこなすし、何から何までGSの範疇から
はずれていました。で、ご存じでしょうか?2001年に再結成。
現在もライブを中心に活動中。現役バンドですよ。

クニさんはソロで「透明人間」を出していたし、弟のチトさんは
解散後はトランザムやって「俺たちの旅」「俺たちの朝」を
プロデュース。やはり、ただ者ではなかったなぁ。

最後に、ぼくが弾き語りしていた頃のエンディングテーマ、
「そっとおやすみ」はクニさんの作品。
六本木の飲んだくれ時代を思い出します。
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by monsieurmt8 | 2007-03-17 00:46 | 音楽